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映画好きなナンパ野郎が始めたブログですヽ(・∀・)ノこれでも看護師やっております!

災害って怖い~

最近の日本、、災害多くね?

ども、にーやんです!最近地震なり台風なり本当に自然災害多いですよね(>_<)

日本っていう国はどうなってしまっているのか、夜もおちおち寝ていられません←爆睡ですがww

 

だからこそ、これからも日本で生活していくためにはしっかりと災害に備えた準備をしなければなりませんね♪

例えば、非常用のかんぱんとお水を何本か用意しておくだけでも、災害が起きて家に閉じ込められたときに、一週間以上は生きることができるらしいです!

もしもすぐに救助がこない場合でも、それだけの時間生きていることができれば、助かる確率はぐんっと上がりますよね♪♪

 

なのでみなさん、、ぜひ非常食の準備ぜひ行い、災害に備えてくださいね♪♪

 

僕は立場上、看護師という立場のため先日災害にそなえたエマルゴ研修というものを受けてきました!

それはなにかというと、もしも病院で災害が起きた際にどのように行動すればいいのか?被害者を助けるにあたり、どのように優先度を判断していくのか?というものでした!

 

難しいですよね?大丈夫です、僕も半分くらいしか理解していません笑

 

とにかく一つ言えるのは、今にも死にそうになっている方を優先的に災害が起きたときには見ていくということです。

 

では、それをどう判断していくのか?

重症度は、色で分けられます。

赤が最も重症度の高い患者さん

黄色が次に優先する患者さん

緑が軽傷のいまは優先しなくても大丈夫な患者さんです!

 

そして、色分けにはstart法という方法が用いられます。この方法を使えば、医療従事者じゃなくても、判断することができます。


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こんな感じに、上から歩けるかどうか?

呼吸は何回か?というのを観察し、判断することで優先的に重症の人をみることができ、現場の混乱を防ぐことができると考えられております!

 

ただ、例外もあって顔にやけどをおってしまったが歩くことはできる。

このような方は赤に該当します。

なぜかというと、顔に火傷することで、呼吸をしている気官までやけどしている可能性があり、やけどが悪化してしまうと、呼吸ができなくなってしまう危険性があるためです 。

 

そういった例外もあるので、中々すべての人をstart法に当てはめるのは難しいとされています。

 

あ、ごめんなさい(>_<)

中々今回は専門的な記事になってしまいましたね(-""-;)まあ、要するに災害が起きたときにはこのようにして医療者は対応するということです。

実際にやったことはありませんが、もし訓練じゃなくて災害が起きたら、、

と思うとやっぱり怖いですよね(>_<)

 

 

災害には十分な準備を怠らずに備えましょう!

ではでは