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映画好きなナンパ野郎が始めたブログですヽ(・∀・)ノこれでも看護師やっております!

山崎賢人、映画出すぎじゃね?でも今回の役は素晴らしかった

こんにちは!にーやんです(^-^)/

一夜明けてから頭もスッキリしていいかんじです!ご迷惑をおかけしましたー(>_<)

 

さて、では今回紹介します映画は原作本もかなり有名で書店にも並んでいます

羊と鋼の森」の映画みてきましたー!

これは、あるピアノの調律師のお話なんですけども、タイトルみただけではぱっと見どんな映画なんだろ?って思いますよねー?

 

僕も原作は読まずに映画から観たのですが、羊と鋼というのはわりと最初で何を表しているのかがわかりました!

ネタバレをいってしまうと、ピアノの音を出すときには、羊のフェルトと鋼の弦をぶつけることで、ピアノの高音を出しているんですね!そんなこと、僕はこの映画をみるまで知りませんでしたよ、はい(-""-;)むしろ調律師という仕事があるということも無知でした汗

 

山崎賢人さんが演じている外村も、高校に上がるまではとくに自分のやりたいこともなく、普通に生活していました。しかしある日学校のグランドピアノの調律にきた調律師の現場をみて、、「森がそこにあった」と音を聞いて感じたそうです。そこから二年、外村は東京の調律学校に通い、就職は北海道の地元の楽器店に就職するのですが、、

 

この映画の感想として、誰しも就職してから直面する壁、自分はどうしてこの仕事をやっているのかという葛藤などが描かれていること。そして、自分の調律を通して生きる道とは何か?というのが、伝わってくる映画でした。

僕は原作はみていないのですが、映画もけっこう難しい内容になっていましたので、本を読んでちゃんと理解できる人はすごいなーと思ってしまいます!というか、にーやんもっと本を読めよって感じですかね(>_<)

 

主演の山崎賢人さんも、映画かなり出すぎてていろんなところで叩かれているのをよく目にしますが、今回の役はぴったりの役柄ではなかったかなーと思いました!何かに一生懸命で仕事をし、なおかつ爽やかさを感じる振る舞い、、山崎ファンの方は絶対に足を運んだほうがよいかと思います笑

 

今回の映画紹介より、自分が見てみてどのくらいその作品がよかったか、点数を付けていきたいと思います!

 

それでは今回の点数は~

 

 

3.8点/5点

もう少しこの映画をみて僕に理解力があれば4点以上だったかもしれませんー(-""-;)

こんな感じでどんどんと作品の紹介も試行錯ながら続けていきたいとおもいますので、応援よろしくお願いいたします(^-^)/

 

ではまた次のブログでお会いしましょう♪