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映画好きなナンパ野郎が始めたブログですヽ(・∀・)ノこれでも看護師やっております!

映画館という場所は、観ている映画の世界に入り込める。

雨なのに暑くなってまいりました。にーやんですヽ(;▽;)ノ

今日はですね、長野県の茅野市にあります唯一の映画館、

「新星劇場」に映画を見に行きました! 

 

ここは、2013年に一度閉館したみたいなのですが、現在でもお年寄り夫婦が経営しており、夏には野外で映画を行なう出張映画館も手がけている場所です。上映している映画は1作品と少ないですが、昔ながらの映画館という感じで僕は好きです。←いまの映画館はどこも高性能な機械が置いてあり便利ですが味がないですからねえ、この映画館が気になりましたらぜひ検索してみてください。ヽ(´▽`)/

 

そして今回紹介します映画は、「新星劇場」で上映しております「さらば青春、されど青春」という映画です!

「さらば青春、されど青春。」オフィシャル・メイキングブック

主人公の「中道真一」役には、映画「君のまなざし」で注目されました「大川宏洋」。その恋人「額田美子」役にはNHK連続テレビ小説「まれ」で話題を集めた「清水富美加」を起用していました。両者ともにまだそんなに有名ではありませんが、演技はとても上手で思わず感情移入してしまう場面もありました。

 

感想を先に言ってしまえば、恋愛ものかと思いきやぶっ飛んだ設定も組み込まれており、楽しめました!←ちょっと宗教的なものも入っていたかな?笑

 

舞台は昭和50年代の東京。

徳島の地元を飛び出し、東京の大学生になった真一は、志を高く持ち勉強に明け暮れる生活を送っていた。本を読むことが趣味の真一だったが、ある日同じ大学の成績優秀で家柄も申し分ない女性に恋をする。そして彼女に思いを届けようと何枚にも及ぶ手紙を彼女に送るも返信は帰ってこず。見かねた真一の二人の友人は彼女に一度でいいから真一に手紙を書いて欲しいと陰ながら支えた。

しかし、彼女の真一の純粋でまっすぐな思いに惹かれてはいるものの、自分は真一の思い描いているような人間じゃないと思い、手紙を一度送るがそこには「あなたとは付き合えない」という返事が書いてあった。

 

落ち込んだ真一だったが、彼女が今度「司法試験」を受けることを知ると、自分も彼女に認めてもらえるような男になろうと、試験に合格するために猛勉強を始める。しかし結果は、彼女は合格し真一は落ちる。それどころがそのあとの就活も、時期が遅すぎたということでうまくいかず。

恋も就活も上手くいかない真一だったが、そこで初めて自分が多くの人に支えられ生きてきたか、そして周りのことではなく自分のことしか考えていなかったことに気づく。真一は「生まれ変わりたい」と決心し、再び行動し始めるが、その辺から真一は神「神秘的な存在」とのコンタクトができるようになり、日々の生活でも人に憑いてる霊がみえたり、霊の声が聴けるようになる。←このあたりからぶっ飛んだ内容になってきます。

 

真一は神から「あなたは世界を救う救世主(仏陀)、伝道師として神の教えを広めなさい」というお告げを言い渡される。そこで、自分には使命があることを知った真一だったが、「今はまだ社会人として多くのことを学びたい」という気持ちから商社に入社することを決心する。

 

商社に入ってからの真一は、バリバリ仕事をこなし、嫌味な上司に邪魔されたりと多くの壁もあったが、会社の時期社長候補として順調に出世への道を上がっていった。ニューヨークの出張から戻った彼は、時期役員候補が通る道でもある名古屋への転勤を言い渡される。

そこで彼は、社内でも評判の「額田美子」と出会うことになり、何度か行動をともにしているうちに恋に落ちていく。

仕事も恋も上手く進み始めた一方で、会社に内緒でキリストや日蓮上人等の霊の声を霊言としてまとめた本を出版する等、「救世主としての使命」にも徐々に目覚め始めていった。

最後には、真一は仕事で出世街道の道を歩むのか、それとも「救世主」としての道を歩んでいくのか、ここらへんが映画の見所になってくるかと思います。(´・ω・`)

 

中々文章で説明するには難しい内容でしたね。下手くそですみませんヽ(;▽;)ノ

 

あとは、昭和という設定だったのですが、服装や風景などあんまり昭和感を感じられなかったのがちょっと微妙なところでした。公衆電話やクラシックカー等、昭和感を出そうとしていた点はあったんですけどね笑

 

でも興味がある人は一度見てみるのもありかもしれません!

おそらく、映画館で見たほうがその世界感に入り込める内容にはなっておりますので。

ではまた今度ヽ(・∀・)ノ